結婚を決めた時、おふたりが結婚式について考えたこと。
「呼んでも呼ばなくても、なんで?私が?って思われちゃうんじゃないかな。」
「呼んだら呼んだで、『ご祝儀大変だな』とか『予定あったのにな』とか思われないかな。私たちのために、お金も時間も使わせちゃうのは申し訳ない。」
「正直、結婚式って“呼ばれる側は迷惑なんじゃないか。それならもう、結婚式はしないでもいいかな。」
でも、そんなおふたりが、結婚の報告をされた時のこと。
「おめでとう!結婚式するの?めっちゃ楽しみ!」
「結婚式する?するなら絶対呼んでね!」
友人たちや職場の方たちから返ってくるのは、そんな言葉ばかりでした。
「あれ…?みんな、私たちの結婚式を楽しみにしてくれてるのかな?って。
そう思ったら、急にみんなに会いたくなってきて。気付いたら、『結婚式やろうか』ってなってました。」
新婦様は笑いながら、当時をそう振り返ります。
そんなおふたりが選んだのは、呼びたい人みんなが呼べる広さの会場。
そしたらプランナーさんは『今、どんなゲストの顔を思い浮かべていますか?』って聴いてくれて。
ひとりひとりのことを話してるうちに、なんだか涙が出ちゃったりして…。」
みんなが楽しめるようにと、待合やテーブルコーディネートにも笑える小ネタを仕込み、配席は役職ではなく自然に会話がはずむ組み合わせに。
「ひとりひとりの反応を想像しながら準備するのは、大変だったけどワクワクしました。
ふたりらしい遊び心を届けたいねって、席にふたりのアクリルスタンドを準備したりして。笑」
迎えた当日。「ほんとに大笑いな一日でした!」とおふたりの言葉が揃います。
「結婚式が終わってから、ONE MORE YELL(会場が用意している ゲストの式の感想をおふたりにお届けするサービス)で、みんなが感想を送ってくれて。
それを読むのが本当に嬉しかったです。
当日はもちろん、終わってからもみんな『楽しかった』『嬉しかった』って言ってくれて、やってよかったーって改めて思いましたね。」
そう言って、新婦様が ONE MORE YELL の画面を見せてくれました。
「ウェルカムパーティーのナチュールワインも美味しかったし、親御さんにゲストを紹介する進行も素敵だった。」
「挙式の誓いの言葉もすごく考え抜かれてて、感情がこもってて…。自分も家族のこと大事にしなきゃって思えたよ。」
「進行も配席も、全部に“平等”っていうふたりらしさが出てた!親御さんや兄弟にもしっかりスポットがあたるようにしててふたりの今までを知ってなんかもっと好きになった!」
「ケーキ入刀のシーン、あんなに盛り上がったの初めて!みんなで歌って踊って、最高だった。」
「披露宴のBGMも、懐メロや邦楽で盛り上がったー!みんなが歌える曲ばっかりで一体感すごかった!」
「おしゃれだけじゃなくて、等身大の親しみやすさがあった。ふたりらしいってこういうことなんだなって思った。」
「ふたりのこと、大好きだって改めて感じさせてもらえたし、心から幸せな時間だったな。」
最後に新郎様は、こう仰います。
そしてこの先も、この日を思い出しては幸せな気持ちになるんだろうなって思います。」
THE MARK GRAND HOTEL
THE MARK GRAND HOTELは、かつて日本郵政が運営していたホテルをリノベーションし、2023年にグランドオープン。元々の建築が持つ曲線美の魅力と、ポストモダニズム建築のデザインを継承し、より洗練された空間へと新たに生まれ変わりました。
ホテル内には、思わず足を止めたくなるデザインやインテリアがあちこちに。
遊び心溢れる空間へのこだわりを、探してみてください。
THE KAWABUN NAGOYA
老舗料亭 河文の座敷後で、400年の歴史と伝統を受け継ぐ THE KAWABUN NAGOYA。
由緒ある日本建築の意匠と大正のモダニズムが融合する館は、風格がありながらどこか懐かしく温かい空間です。
KAWABUN
400年続く、名古屋最古の料亭 河文。
かつて、名古屋の迎賓館として国内外の賓客をもてなした料理屋。名古屋の建築界を牽引した匠の技による数寄屋建築は、有形文化財に登録されています。受け継がれる伝統を大切にしながら、料理屋という枠にとらわれず、新しい集いの場として文化を発信する館です。
THE CONDER HOUSE
1926年、昭和のはじまりとともに築かれた旧名古屋銀行本店。広小路通りに佇み、街に愛されてきた建物をリノベーション、大人たちの集う美しき社交場として生まれ変わりました。
THE NANZAN HOUSE
名古屋を代表する高級住宅街、南山エリアの一角に立つ一軒家。門をくぐって一歩足を踏み入れると、約2,000坪の広大な敷地が広がります。一年を通して緑を絶やさない常緑樹と季節の花が咲く美しい芝生のガーデンでは、豊かな自然をお楽しみいただけます。
THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO
京都を代表する世界遺産が点在する場所 東山エリアで、2,000坪もの庭園が広がる場所に佇む、日本画家の巨匠 竹内栖鳳 の旧私邸。芸術家のこだわりが詰まった築約100年の日本家屋を、できるだけ当時のデザインを継承してリノベーションしました。京都らしさと非日常が共存する館です。
FORTUNE GARDEN KYOTO
近代建築の巨匠・武田五一の設計により、1927年に誕生した島津製作所旧本社ビル。京都の中心地で歴史を刻むその名建築は、レストラン、ウェディング、パーティースペースとして生まれ変わりました。
THE GARDEN ORIENTAL OSAKA
1959年に大阪市が迎賓館として設立した「大阪市公館」をリノベーション。モダニズムの造形美を基調とした格式高い建築は、関西建築界に名声を博した竹腰健造の代表作。洗練された近代建築と、緑豊かな4,000坪の敷地の中で、特別なひとときをお過ごしいただけます。
THE ORIENT
神戸港開港より間もない1870年、日本初のホテルとして開業。阪神淡路大震災のため一度は閉館しますが、2010年にその名を受け継ぎ再スタート。これまでの歴史を受け継ぎながらも新しいストーリーを紡ぎ、今も神戸のシンボルとしてあり続けています。
THE KIKUSUIRO NARA PARK
明治二十四年創業の料亭旅館の歴史を持つ、菊水楼。
古都奈良の自然に抱かれた迎賓の場として、たくさんの人々をもてなしてきました。
その建築は、国の登録有形文化財。伝統を守りながら、時代の変化にも調和することで、これからもこの地に在り続け、誰にとっても「帰ってこられる場所」として、新しい文化を育み続けます。
WITH THE STYLE FUKUOKA
都市の中心部にありながら、その喧騒から解き放たれるような空間が広がる、全室スイートルームのラグジュアリーホテル。一歩足を踏み入れると、そこには贅沢な癒しの空間が広がります。インテリア、音楽、アート、料理…。人生を豊かにする上質なアイテムを取り揃えた、大人のためのリゾートホテルです。
THE LUIGANS Spa & Resort
国営公園である「海ノ中道海浜公園」の敷地内にある、全室オーシャンビューのリゾートホテル。コバルトブルーの海に、風にたなびくパームツリー、広大な芝生のガーデン...。自然に囲まれた、ラグジュアリーな非日常空間をお楽しみいただけます。
KUMAMOTO HOTEL CASTLE
昭和36年の開業以来、熊本の迎賓館として愛されてきた熊本ホテルキャッスル。
熊本城を望む上質な空間で、三世代にわたり祝福の一日を見守り続けてきました。
伝統を守りながら新しい時代と調和し、訪れる人の心に残る「本物のおもてなし」をこれからも届けます。
South Gate Hotel Okinawa
那覇空港からわずか11分。海の玄関口として昔から地元の人々に愛されてきた旅客ターミナルビル「とまりん」をリニューアルし、2026年5月にグランドオープン予定。
離島へ旅立つフェリーの汽笛を耳に、行き交う船を眺めながら、美しい水平線やサンセットを楽しむ贅沢な時間をお過ごしください。